2008年はNINEのエンジニアブーツが大人気でした。Nineのエンジニアブーツは、ミドル丈のブラックで、3ヶ所についているベルトが特徴的なデザインです。
太目のヒールは4cmで歩きやすい高さになっています。流行を取り入れつつもシックなデザインなので、いつまでも履けます。素材は高級感ある牛革なので長く愛用するのにぴったりです。
サイズはS(22.5cm)、M(23.5cm)、L(24.5cm)の展開です。定価は39,000円でしたが、去年のアイテムなので割引して2万円台で販売しているところもあります。
インターネット通販でも販売されているので、探してみたらお得に手に入れられるかもしれません。雑誌では、ミニワンピースとのコーディネイトや、ミニスカートとモッズコートとのコーディネイトなどが紹介されていました。
甘さの中にスパイスが効いたコーディネイトができるのが魅力です。エンジニアブーツは、それだけだとパンキッシュでカッコいいイメージなので、かわいく見せるにはコーディネイトが大切です。
ふんわりしたシフォン素材や、冬ならばモヘアやニットなどと合わせるのが、簡単に女らしくみせる組み合わせです。NINEのコンセプトは、都会的で、トレンドを柔軟に取り入れ、且つ自分のスタイルを確立し、自由にオシャレを楽しむ女性です。
知的で凛としていて、何事にも囚われず自由な精神を持った女性像を作り上げています。NINEのアイテムが掲載されている雑誌は「sweet」「BAILA」のような定番系の雑誌から、「NYLON JAPAN」のようなロックテイスト系のものまでさまざまです。
エンジニアブーツの始まりと特徴
ところでエンジニアブーツは、その名の通り、作業者用の安全靴としてはじまりました。ブーツの紐を足下のモノに引っ掛けないように、紐の替わりにベルトをつけたため、あのようなデザインになりました。
ベルトにはバックルがついていて、ベルト長を調整できるようにしていますが、現在のエンジニアブーツはそういった実用性よりもファッション性のためにバックルが付いているように思われます。
トウがプレーンタイプであることも特徴のようです。もともとは安全と、耐油や耐磨耗のために作られたエンジニアブーツですが、ファショングッズとしては安全性などと関係無く、ファッション性のみを追求されたアイテムが増えています。
現在その機能を活用している例としては、安全性とファッション性から、オートバイの運転時に履かれる事があることでしょうか。NINEでは、今年もカッコよくてカワイイブーツが発表されています。
ひざ丈のレースアップブーツです。雑誌などで多く取り上げられたためショップに入荷する前からキープが多数入っているようですので気になる方は早めにチェックされるといいと思います。
