ホーキンスのエンジニアブーツは、手に入りやすい価格と飽きの来ないオーソドックスなデザインが魅力です。
もともとは作業者用の安全靴としてはじまったエンジニアブーツですが、最近ではすっかりファッショングッズとして定着しています。
エンジニアブーツはベルトとバックルが付いていることがデザインの特徴です。ブーツの紐を足下のモノに引っ掛けないように、紐の替わりにベルトをつけたため、あのようなデザインになりました。
ベルトについているバックルは、ベルト長を調整するためのものですが、現在のエンジニアブーツはそういった実用性よりもファッション性のためにバックルが付いているように思われます。
トウがプレーンタイプであることも特徴のようです。もともとは安全と、耐油や耐磨耗のために作られたエンジニアブーツですが、ファショングッズとしては安全性などと関係無く、ファッション性のみを追求されたアイテムが増えています。
現在その機能を活用している例としては、安全性とファッション性から、オートバイの運転時に履かれる事があることでしょうか。一口にエンジニアブーツといっても、現在は靴メーカーのみならずファッションブランドからも発売されていて、価格もさまざまです。
ホーキンスのエンジニアブーツの選び方
その中でも、エンジニアブーツ生産の歴史が長く、安価に購入できる靴メーカーといえば、アメリカのゴリラ、イギリスのゲッタグリップ、同じくイギリスのホーキンスが挙げられます。
特にホーキンスは日本の靴店で取り扱われていることも多く、日本人には馴染みの深いメーカーではないでしょうか。ホーキンスはレディースのカジュアルシューズブランド、NUOVOなども展開しています。
ホーキンスのエンジニアブーツは、メンズではGT5050、レディースではGT4050Wが有名です。GT5050は、ソールとヒールががっしりと作られている、ショート丈のブーツです。
肉厚でありながら、しなやかな革で作られていて、足あたりが非常にいいです。作りもタフなため、秋冬のヘビーローテーションにぴったりです。
作りが大きめなので0.5cm下のサイズをおすすめします。 GT4050Wは、GT5050のレディース版といったデザインですが、レディース用にトウや履き口が丸みを帯びたデザインに仕上げられています。
こちらも素材は長く愛用するのにぴったりな天然皮革です。丈はショート丈で、ヒールの高さは4.5cmです。またレディースには、GT4052Wというロングのエンジニアブーツもあります。
GT4050Wをそのままロング丈にしたデザインで、足首部と履き口部にベルトが付いています。ショート丈やミドル丈が多いなか、ロング丈のエンジニアブーツは珍しいです。
ホーキンスのシューズは、全国のABC-MART、WORLD SPORTS PLAZAなどに取り扱いがあります。
