ボンゴレの作り方をご紹介します。ボンゴレと一言で言っても、実はトマトソースで作るボンゴレロッソと、白ワインで蒸して作るボンゴレビアンコと二種類あるのをご存知ですか。
しかし、やはりボンゴレと言ったら、この白ワインで蒸して作るボンゴレビアンコの方を思い浮かべる方も多いかと思います。レトルト食品や缶詰がいらず、手作りで自分好みで作れるパスタなので、ご自宅で作られる方も多いと思います。
作り方を紹介しますので、今まで作ったことが無かった方も是非この作り方を参考に、自分だけの美味しいボンゴレを開発してみて下さいね。
ちなみに、スープを別に作る作り方だと、大量にあさりが手に入った時など、悪くなってしまうのが心配な場合でも作り置きしておけるので便利です。
スープだけ別に作る作り方で作り置きすることで、ボンゴレを急に食べたくなった時や料理がちょっとメンドクサイ時にも活用出来ます。
では、作り方のご紹介です。用意するのはパスタとあさり、オリーブオイルと白ワインとお塩、パセリとにんにくです。あさりはたくさんあった方がいいと思います。
あさりはあらかじめ砂抜きをしておきましょう。お水に30分ほど浸けておくことで、砂を吐き出してくれます。まず、鍋にオリーブオイルを敷き、弱火でにんにくに色が付くまで炒めます。
ボンゴレの作り方とアサリの扱い方
その後あさりを混ぜ中火で炒めます。白ワインを入れ、あさりが開いたら水を入れ量を調節してください。その後、スープとあさりを分別し、スープが冷めたらあさりを再度入れます。
こうすることで、あさりの旨みがよりスープに出るので、是非お試しください。今度はフライパンにオリーブオイルを敷き、にんにくを炒めます。
また色がつくくらい炒めたら、先ほどのスープを適量入れ、沸騰させてください。沸騰させることで、スープの味が少し濃厚になります。
そして、かために茹でたバスタを入れ、強火で煮込みます。味付けを確認し、塩加減を調節して、パスタがのびすぎないうちに火を止めましょう。
最後にみじん切りにしたパセリとオリーブオイルを少々入れ、とろみがつくまで箸で円を描くように混ぜてください。スープにとろみがついたら出来上がりです。
とっても簡単な作り方で美味しいボンゴレビアンコが出来てしまいます。作り方のワンポイントアドバイスとしては、パスタをかために茹でることで、パスタにもボンゴレに旨みが染み渡ります。
火を止めるタイミングが遅すぎてしまった場合は、パスタのゆで汁を加えるなどして調節してください。とろみがつく前に火を止めるのがボンゴレの作り方のポイントです。
それから、稀にあさりに塩分がたくさん含まれていて、塩っぽくなってしまう可能性がありますので、味付けはこまめにチェックしましょう。
